日常ってこんなに狭い世界だったっけ?世界は意外と盲目だね!
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どこか掴めない系変な人。自由な医者、三十路。
イベント事が大好きで、でも日常も大切にしてる。
優しいわけでもない、真面目なわけでもない、要は何でもアリな大人。
昔は体が弱かったのですが、今は医者の父が作った病院で代理院長をしている。そのためほとんどの人は彼を院長だと思い込んでる。あだ名はドクター。
同僚の看護士るるさんに大学時代から異常に好かれている。
良くも悪くもその状態のまま放置して約8年過ごしている。
追記よりネタバレ含む解説。
一番最初に彼を作った時はまだメインメンバーもそろってない時で、当時からずっと「とりあえず一番リーダー」っていうポジションはキープしてたんじゃないかなぁと思います。
この病院のメンバーの過去を全部知ってる人、みたいな感じ。
ゆきゆっこコンビの前の病院での悲劇も知ってる。
しんぺーの妹の件ももちろん知ってる。
るるさんも。まさみちゃんも。司も。全部彼は知ってるよ。
そういう意味でもいちばん大人、いちばん頼れる人、いちばんリーダー。だから院長ポジ。
清彦さんの代理人ではあるんだけど、やっぱり皆にとって一番であって欲しい子でした。その辺表現できたでしょうか……ぐぬぬ。
彼は江戸村家の長男で生まれて、姉と(年度的には2年だけど)1歳差ってこともあって仲は良かったですね。
今でもあんな感じですけど。割と姉の方が強そうに見えるけどあれはどっちもどっちです。
3歳になる前にすでに母を亡くすんですけど、正直彼はほとんど覚えてません。うろ覚えでなら。
香乃さんは結構お母さんの面影を覚えてますが和臣は微妙です。お母さんに愛されていたことだけは、なんとなくわかっているようです。多分清彦さんの態度的にも←
というわけで至極母に想いが強いわけではないのですが、「お母さん」ってなんだったんだろうな?と思うことは多いようです。
彼は(表にちゃんと出す設定ではないのであんま言いませんでしたが/ゆっこもそうですが)現実で言うところの末期がんのようなものでして、ぶっちゃけ長く生きられる子ではありませんでした。
病弱だし、将来も見込めなかったけど、だからって親は子どもを見捨てるわけありませんし、清彦さんは(同じく病弱な香乃もいるわけですし)どちらにも少しでも生きていて欲しくて、2人のためにと病院を建てるのですが。
恐ろしいことに和臣の病状は停止します。彼は人生に楽観的でして(これはもう性格だな……)なんとかなる、という感じ。これから先もこんな風に生きていけるんじゃないのかなって生き方してた。それが影響したんじゃないかな。
今でも、悪化とかこそないですが体調は良く崩します。そのたびに不安はあるかもしれませんが、多分彼の場合自分のいなくなった病院や彼らを想像できないから生きてるんじゃないの。想像は時に現実を超える。(ゆっこも逆に超えましたが)
そんな経歴で、中学くらいまでは自宅勉強してた子です。香乃と比べて頭はすごく良かったらしい(ひどい)
なので高校以降はちゃんと回復もして学校に通えたようで、大学までしっかり通い切りました。パパびっくりだよ。奇跡だよ。しかも6年制で医者になるとか思わないよね泣くよね。「いや別に継ぐとかじゃないけど」「継いだってことにしておこうよ!美談っぽくなるじゃん!」「めんどい」
中学までずっと病院だったせいで不自由な生活が嫌いなのもあるのかな。彼はかなり自由な性格に育っちゃいましたね。
今の彼がクリスマスとかハロウィンとかそういうのやたら楽しんだり入院中の彼らに楽しい思いをいっぱいして欲しいと奮闘するのはこのためです。
さて大学で彼は不思議な子に出会いました。もともとは一方的に知ってるだけの存在の女子。
外見が外人っぽくて(ハーフですが)目立つせいで結構大学内では有名な2個下でした。
その子がどうやら妊娠したらしいよ?と大学内で噂になってしまったようで、当然それは和臣の耳にも入ってました。
へーそうなんだー、産めるのかねー大学生なのに大変だなぁー若いなーくらいにしか思ってなかったと思います。
夏、自分の病院に彼女が入院してくるとは思いもよらなかったでしょうね。
無事に産める頃と思っていたのですがどうやら上手くいかなかったようで、ちょっと雲行きが怪しいせいでここで入院することになってしまった彼女。
父親が言うには「なんか記憶がおかしい」「子ども死んだって勝手に思っちゃってて手に負えない」と。ちょい興味持って、少しあってみる事にしました。
これが和臣とるるの出会いになりました。
父の言うとおり彼女は少しおかしかった。
父の計らいで彼女と彼女の娘は自分の病院の仲間になることが決まった。
彼女の娘の名前は自分が付けることになった。
彼女は何もかも知らなかった。父はお人好しで突拍子なくて、ちょっと粋でした。
そういう流れで和臣とるるはこの後大学でも親しくなり、同時に卒業したのち同時に病院で働くようになりました。
子どもを亡くして、お母さんになりたいという夢を失って(と思って)悲しい時に手を差し伸べてくれたこの病院が、清彦さんが、そして和臣がるるさんは大好きなんです。
その約2年後には真実ちゃんを働き手としてゲットしたり、途中清彦さんが娘息子にまかせ過ぎて逃亡劇したり、急に患者がどっと来たり、病院の皆でマリーの子育てしたり、充実した8年間を送ってきたんでしょうね。
その傍らにはいつもるるさんがいて、そんなるるさんを好きだったとも思います。香乃さん曰く恋をすっ飛ばしてましたがね。それでいいんだと思います。
和臣さんは少々恋愛観がヘンなのでそんなヘンな和臣を好きだったるるさんもよく好きでい続けたなと思いますがるるさんはるるさんで変人なのでまぁ仕方ないでしょう←
余談ですが和臣はそういう恋愛観のせいか嫉妬的なものは全然ないからジャンさん(真実も?)とかに危機感は一切ないよ。
彼は皆の日常と、生命を守る人。
この病院のメンバーの過去を全部知ってる人、みたいな感じ。
ゆきゆっこコンビの前の病院での悲劇も知ってる。
しんぺーの妹の件ももちろん知ってる。
るるさんも。まさみちゃんも。司も。全部彼は知ってるよ。
そういう意味でもいちばん大人、いちばん頼れる人、いちばんリーダー。だから院長ポジ。
清彦さんの代理人ではあるんだけど、やっぱり皆にとって一番であって欲しい子でした。その辺表現できたでしょうか……ぐぬぬ。
彼は江戸村家の長男で生まれて、姉と(年度的には2年だけど)1歳差ってこともあって仲は良かったですね。
今でもあんな感じですけど。割と姉の方が強そうに見えるけどあれはどっちもどっちです。
3歳になる前にすでに母を亡くすんですけど、正直彼はほとんど覚えてません。うろ覚えでなら。
香乃さんは結構お母さんの面影を覚えてますが和臣は微妙です。お母さんに愛されていたことだけは、なんとなくわかっているようです。多分清彦さんの態度的にも←
というわけで至極母に想いが強いわけではないのですが、「お母さん」ってなんだったんだろうな?と思うことは多いようです。
彼は(表にちゃんと出す設定ではないのであんま言いませんでしたが/ゆっこもそうですが)現実で言うところの末期がんのようなものでして、ぶっちゃけ長く生きられる子ではありませんでした。
病弱だし、将来も見込めなかったけど、だからって親は子どもを見捨てるわけありませんし、清彦さんは(同じく病弱な香乃もいるわけですし)どちらにも少しでも生きていて欲しくて、2人のためにと病院を建てるのですが。
恐ろしいことに和臣の病状は停止します。彼は人生に楽観的でして(これはもう性格だな……)なんとかなる、という感じ。これから先もこんな風に生きていけるんじゃないのかなって生き方してた。それが影響したんじゃないかな。
今でも、悪化とかこそないですが体調は良く崩します。そのたびに不安はあるかもしれませんが、多分彼の場合自分のいなくなった病院や彼らを想像できないから生きてるんじゃないの。想像は時に現実を超える。(ゆっこも逆に超えましたが)
そんな経歴で、中学くらいまでは自宅勉強してた子です。香乃と比べて頭はすごく良かったらしい(ひどい)
なので高校以降はちゃんと回復もして学校に通えたようで、大学までしっかり通い切りました。パパびっくりだよ。奇跡だよ。しかも6年制で医者になるとか思わないよね泣くよね。「いや別に継ぐとかじゃないけど」「継いだってことにしておこうよ!美談っぽくなるじゃん!」「めんどい」
中学までずっと病院だったせいで不自由な生活が嫌いなのもあるのかな。彼はかなり自由な性格に育っちゃいましたね。
今の彼がクリスマスとかハロウィンとかそういうのやたら楽しんだり入院中の彼らに楽しい思いをいっぱいして欲しいと奮闘するのはこのためです。
さて大学で彼は不思議な子に出会いました。もともとは一方的に知ってるだけの存在の女子。
外見が外人っぽくて(ハーフですが)目立つせいで結構大学内では有名な2個下でした。
その子がどうやら妊娠したらしいよ?と大学内で噂になってしまったようで、当然それは和臣の耳にも入ってました。
へーそうなんだー、産めるのかねー大学生なのに大変だなぁー若いなーくらいにしか思ってなかったと思います。
夏、自分の病院に彼女が入院してくるとは思いもよらなかったでしょうね。
無事に産める頃と思っていたのですがどうやら上手くいかなかったようで、ちょっと雲行きが怪しいせいでここで入院することになってしまった彼女。
父親が言うには「なんか記憶がおかしい」「子ども死んだって勝手に思っちゃってて手に負えない」と。ちょい興味持って、少しあってみる事にしました。
これが和臣とるるの出会いになりました。
父の言うとおり彼女は少しおかしかった。
父の計らいで彼女と彼女の娘は自分の病院の仲間になることが決まった。
彼女の娘の名前は自分が付けることになった。
彼女は何もかも知らなかった。父はお人好しで突拍子なくて、ちょっと粋でした。
そういう流れで和臣とるるはこの後大学でも親しくなり、同時に卒業したのち同時に病院で働くようになりました。
子どもを亡くして、お母さんになりたいという夢を失って(と思って)悲しい時に手を差し伸べてくれたこの病院が、清彦さんが、そして和臣がるるさんは大好きなんです。
その約2年後には真実ちゃんを働き手としてゲットしたり、途中清彦さんが娘息子にまかせ過ぎて逃亡劇したり、急に患者がどっと来たり、病院の皆でマリーの子育てしたり、充実した8年間を送ってきたんでしょうね。
その傍らにはいつもるるさんがいて、そんなるるさんを好きだったとも思います。香乃さん曰く恋をすっ飛ばしてましたがね。それでいいんだと思います。
和臣さんは少々恋愛観がヘンなのでそんなヘンな和臣を好きだったるるさんもよく好きでい続けたなと思いますがるるさんはるるさんで変人なのでまぁ仕方ないでしょう←
余談ですが和臣はそういう恋愛観のせいか嫉妬的なものは全然ないからジャンさん(真実も?)とかに危機感は一切ないよ。
彼は皆の日常と、生命を守る人。
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女性
誕生日:
1988/11/18
自己紹介:
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