日常ってこんなに狭い世界だったっけ?世界は意外と盲目だね!
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27歳のおっとり女神。
ある程度しっかりはしてるけど基本的に全てを包み込む系オーラを放つ女性。天然でもある。
なかなか複雑な記憶回路をお持ちのようで、その一方男性にはものすごく一途。ドクター大好き歴約7年。
英人母持ちのハーフ、母似らしい。
母性的で子ども好き、将来の夢は「おかあさん」でした。
以下ネタばれを含む追記。
るるさんはお母さんに愛されて育ったようです。同じように人に愛を与えたい、そういう子でした。
母のようになりたくて、大学も保育専攻兼看護専攻。実はどちらかというと保育重視だったんです。
ただ、この人は若干天然というか。世間知らずと言うわけじゃないのですがちょっと抜けてるところがありまして。危機感がないタイプですね。
大学時代、遊び人な男子に目をつけられてしまったのが彼女の人生のターニングポイント。
彼は簡単に彼女を手に入れました。彼女はそんなものだと気にしなかった。それがいけなかった。馬鹿なんですよこの子。
結果、あっさりと彼女は「おかあさん」になるきっかけを手にしてしまいました。
過程に関してはあんまり考えてなくて、それだけがうれしかったのではないかなーと。
当然ですが相手に逆切れくらってそのままけんか別れしました。本編参照。言ってる内容はるるさんの方がまともですが状況的にどっちもクズい。ごめん。
それから半年ほどで彼女は体調を崩し、早産してしまいます。
なんとか赤ちゃんと本人は無事だったのですが、ここからがおかしい。
彼女は記憶回路の少しおかしい人でした。たまにあるのですが、彼女にあった出来事の中で「結果が良かった」ことを勝手に「最悪の結果になってしまった」と位置付けてしまう。
ここでもそれが出てしまって、「赤ちゃんは死んでしまったんだ」と勝手に決め付けてしまったようです。
誰が何と言っても通じなくて、記憶を書きかえることは誰にもできませんでした。
こうなると厄介なのは彼女自身と、その生き残った赤ちゃんの今後でした。
大きめの病院でしたが、そこでは全く持って対応しきれなかったこの「おかあさんになりきれなかったおかあさん」は別の病院で様子を見てもらうことになりました。はい、ここがうちの病院です。
この病院の人たちは彼女の症状に関しては全部知った上で黙っていてあげました。
当時のドクターは特に、彼女だけでなく彼女の(本人は死んだと思っている)赤ん坊の今度の事まで考えてくれまして、挙句彼女に内緒で引き取ることに決めました。すごい。
また、お節介なこの病院は、保育士として勉強中だった彼女を「卒業したら看護師として来て欲しい」と誘うのです。
当時彼女は夢を断たれた直後で、元気ではありましたが落ち込んでいたのは事実でした。
そんな中で将来必要だから来てほしい、と声をかけられ、速攻でOKしたというわけです。
それから約2年、彼女はそこのドクターの息子と同時に学校を卒業して、一緒に就職した……という流れです。
言わずもがな(※ネタばれですが本編読めば一目瞭然な話)ですが、けんか別れした遊び人は「秋」、病院のドクターは「清彦さん」、その息子さんは「和臣」と捉えていただければ。もちろん赤ちゃんはマリーです。
るるさんはこの巡り合わせに最大の感謝をしています。
だから和臣も清彦も好きです。和臣に関しては、それは恋に変わります。
患者が増えるという名目でるるさんを雇いたいといった清彦さんですが、そもそも増える患者ってマリーの事です。
清彦さんは、どんな形であれこの二人はお互いを知ることなくても一緒に居られるようにしてくれた。
和臣はそれに巻き込まれてると言えば巻き込まれてるのです。
これ以降はドクターのときに語ります。余談ですがドクターって言うと当時は清彦さんなのでどっちかわからなくなるからさっきから和臣って名前で呼んでましたが違和感あるね←
彩葉さんのとき「初代おかあさん」と言いましたが、るるさんが2代目でいいと思います。
リアルにマリーの母親ではあるのですが、それが一部の関係者しか知りませんし当の本人が知りません。
「お母さんの代わり」と思いつつも、本当の母親のように接しています。しつけもしますし愛も注ぎます。
それは、もちろんマリーにだけではありません。同じ患者であるゆきちゃんやゆっこ、しんぺーも愛してます。彼らも同様にるるさんはおかあさんみたいだなぁって思ってるくらいですから。
るるさんは和臣さんが大好きです。何処が好きかなんて野暮ですぜ。
ずっとずっと追いかけ続けていたのは、単にドクターが返事をしなかったからではないです。
彼の項目で語りますが、彼もるるさんをずっと追い続けていたのは否めないでしょうね。
不思議な二人です。
母のようになりたくて、大学も保育専攻兼看護専攻。実はどちらかというと保育重視だったんです。
ただ、この人は若干天然というか。世間知らずと言うわけじゃないのですがちょっと抜けてるところがありまして。危機感がないタイプですね。
大学時代、遊び人な男子に目をつけられてしまったのが彼女の人生のターニングポイント。
彼は簡単に彼女を手に入れました。彼女はそんなものだと気にしなかった。それがいけなかった。馬鹿なんですよこの子。
結果、あっさりと彼女は「おかあさん」になるきっかけを手にしてしまいました。
過程に関してはあんまり考えてなくて、それだけがうれしかったのではないかなーと。
当然ですが相手に逆切れくらってそのままけんか別れしました。本編参照。言ってる内容はるるさんの方がまともですが状況的にどっちもクズい。ごめん。
それから半年ほどで彼女は体調を崩し、早産してしまいます。
なんとか赤ちゃんと本人は無事だったのですが、ここからがおかしい。
彼女は記憶回路の少しおかしい人でした。たまにあるのですが、彼女にあった出来事の中で「結果が良かった」ことを勝手に「最悪の結果になってしまった」と位置付けてしまう。
ここでもそれが出てしまって、「赤ちゃんは死んでしまったんだ」と勝手に決め付けてしまったようです。
誰が何と言っても通じなくて、記憶を書きかえることは誰にもできませんでした。
こうなると厄介なのは彼女自身と、その生き残った赤ちゃんの今後でした。
大きめの病院でしたが、そこでは全く持って対応しきれなかったこの「おかあさんになりきれなかったおかあさん」は別の病院で様子を見てもらうことになりました。はい、ここがうちの病院です。
この病院の人たちは彼女の症状に関しては全部知った上で黙っていてあげました。
当時のドクターは特に、彼女だけでなく彼女の(本人は死んだと思っている)赤ん坊の今度の事まで考えてくれまして、挙句彼女に内緒で引き取ることに決めました。すごい。
また、お節介なこの病院は、保育士として勉強中だった彼女を「卒業したら看護師として来て欲しい」と誘うのです。
当時彼女は夢を断たれた直後で、元気ではありましたが落ち込んでいたのは事実でした。
そんな中で将来必要だから来てほしい、と声をかけられ、速攻でOKしたというわけです。
それから約2年、彼女はそこのドクターの息子と同時に学校を卒業して、一緒に就職した……という流れです。
言わずもがな(※ネタばれですが本編読めば一目瞭然な話)ですが、けんか別れした遊び人は「秋」、病院のドクターは「清彦さん」、その息子さんは「和臣」と捉えていただければ。もちろん赤ちゃんはマリーです。
るるさんはこの巡り合わせに最大の感謝をしています。
だから和臣も清彦も好きです。和臣に関しては、それは恋に変わります。
患者が増えるという名目でるるさんを雇いたいといった清彦さんですが、そもそも増える患者ってマリーの事です。
清彦さんは、どんな形であれこの二人はお互いを知ることなくても一緒に居られるようにしてくれた。
和臣はそれに巻き込まれてると言えば巻き込まれてるのです。
これ以降はドクターのときに語ります。余談ですがドクターって言うと当時は清彦さんなのでどっちかわからなくなるからさっきから和臣って名前で呼んでましたが違和感あるね←
彩葉さんのとき「初代おかあさん」と言いましたが、るるさんが2代目でいいと思います。
リアルにマリーの母親ではあるのですが、それが一部の関係者しか知りませんし当の本人が知りません。
「お母さんの代わり」と思いつつも、本当の母親のように接しています。しつけもしますし愛も注ぎます。
それは、もちろんマリーにだけではありません。同じ患者であるゆきちゃんやゆっこ、しんぺーも愛してます。彼らも同様にるるさんはおかあさんみたいだなぁって思ってるくらいですから。
るるさんは和臣さんが大好きです。何処が好きかなんて野暮ですぜ。
ずっとずっと追いかけ続けていたのは、単にドクターが返事をしなかったからではないです。
彼の項目で語りますが、彼もるるさんをずっと追い続けていたのは否めないでしょうね。
不思議な二人です。
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あお
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女性
誕生日:
1988/11/18
自己紹介:
オタクがみんなこんな駄目なやつだとおもっちゃいけない。