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日常ってこんなに狭い世界だったっけ?世界は意外と盲目だね!
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「役所の人間なめんな!!」須能優希

蘭の弟で、この病院の過去の入院患者。
肩までのフワッ毛と丸眼鏡丸顔が特徴。たまに髪の毛を結ってる。
現在は市役所の職員で児童福祉担当、戸籍関係も兼任中の公務員。

「一応」蘭の弟扱いではあるのですが諸事情により女性っぽい服装の事が多い。
要は性別は不詳です。


追記よりネタバレ含む解説。

彼はこの作品の中で最も「脇役」です。しかし縁の下の力持ち、存在的にはいないと困る系キーキャラ。
本編に直接かかわってくることは一切ないのですが、彼がいるおかげで本編が成り立つ部分が大きい為。

彼の人生とたどりますと、まず蘭の弟として生まれますが、両親が離婚することにより兄と別に暮らすことになります。(名字が違うのはそのためです)
母方に引き取られ母と暮らすのですが、彼は実は自分の性別に対しての感情が一切ない子でした。
リアルの病気で言うと性同一性障害というものがありますが、それとは似てますが若干違います。
性同一性~は体の性別と心の性別が違うという感じだと思いますが、優希の場合自分が男子か女子かわかってないという感じ。まぁ近いと言えば近いのですが。
というわけで男子服も女子服も好きだし、口調もどっちでもいいし、男女どちらとも仲良くできるし、という具合に生活していたのです。
ただやっぱり思春期がきますとその辺支障をきたし始めてしまい、でも普通の性別関係のメンタルの病気とはまた違う。その辺が厄介すぎて、ちょっとの間うちの病院で過ごすことになりました。そういう経緯。

あ、入院中は、もともと別居はしていましたが仲は普通に良かった蘭は良くお見舞いに来てくれました。
病院ではそんなに暗い部分もなかったのでみんなとはかなり仲良く楽しく過ごした様子です。
多分2年くらいしかいなかったと思います。高校時期あたりですネ。

退院は就職と同時に決まりました。市役所で働くことになって、秋頃にはいなくなるのですが、皆にはふざけて「俺モロッコで性転換してくるwww」という謎の言葉を残しいなくなったというつわもの。えぇ、ハロウィンのあの子はコイツです。マジ謎めいてる。
そして仕事を始めた彼が初めてした事は実はマリーに関する事でした。
彼がこのへんいじってくれたおかげでるるさんは今でも自分の赤ちゃんはもういないと思いこめるわけです。
その件をきっかけにドクターは優希に頭上がらなくなりました(笑)

つまり、るるとマリーの関係を知っていることになる人物の一人。
ちなみに知ってる人は
・清彦さん→張本人
・ドクター→片棒かつがされた マリーの名付け親
・香乃・昇太郎→江戸村家の一員として知らされてる
・優希→裏工作
・秋→後から知らされた系男子

優希はなんで知ってるの?ってなるんですけど。これ、ちゃんといつか漫画で描きたいと思います……。
完全に優希最強伝説になりかねないから今まで描かなかったwww


彼はその心身の性質上、誰かを好きになっても恋人となることはないのかもしれないしそもそも誰かと恋をすることがないのかもしれないです。
思春期時代入院した原因も、本当は恋愛絡みだった、なんてね。
そして以来の彼は、男性でいる事をやめ、かつ女性でもないという、とても不思議な子です。
どっちかなんて彼にもわからないんだ。どっちにもなれない彼です。
恋愛ではなくても、皆を愛してるのは変わらないけどね!
この病院には感謝してる、だからややこしい役目もやるし、マリーのために一生懸命手を尽くしてくれます。
学校に行けるようにしてくれたのも彼ですからね。マリーの別視点恩人になると思います。
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1988/11/18
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オタクがみんなこんな駄目なやつだとおもっちゃいけない。
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